Inborn
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Inbornを入手

自分で確かめる

どのAIアプリも、自分はプライベートだと言います。このページは、私たちを信じなくても確かめられることの一覧です。どれも1分もかからず、手元のスマホ以外に必要なものはありません。

送信 0 B受信 2.7 GB接続 0封印済み · 端末内

実際にチャットしたあとの端末で、アプリ自身の「証明」画面が示す内容です。このページの実測値ではなく、画像です。

5つのチェック

  1. 機内モードテスト 全プラットフォーム

    機内モードをオンにします。Inbornを開いて、何でも聞いてみてください。モデルは端末の中にあり、接続する先のサーバーもないので、同じ速さで答えます。オフラインの間は、ヘッダーに ✈ のバッジが出たままになります。アプリは初期設定のときに、まさにこれを試すよう案内します。

  2. 権限のページ Android

    Google PlayでInbornの配信ページを開き、「このアプリについて」→「アプリの権限」と進みます。「ネットワークへのフルアクセス」は載っていません。リリースビルドはINTERNET権限を宣言していないので、Androidはこのアプリに接続を開かせません。APK自体でも確認できます:

    aapt2 dump permissions inborn.apk

    android.permission.INTERNET の行は出てきません。万一出るようになれば、私たちのビルドは失敗します。

  3. App のプライバシーレポート iPhone · iPad

    設定 → プライバシーとセキュリティ → App のプライバシーレポート。iOSは各アプリが過去7日間に接続したドメインをすべて記録します。Inbornの行は空のままです。自分でHugging Faceからモデルをダウンロードした場合は huggingface.co が一度だけ表示され、アプリはダウンロードを始める前にそのことを伝えます。

  4. 送信量メーター アプリ内

    Inbornの中の「証明」画面は、OS自身のカウンターから3つの数字を表示します。送信バイト、受信バイト、開いている接続です。自分でモデルのダウンロードを始めない限り、送信は0 Bのままです。受信は、ストアが届けたモデルファイルの分を数えています。同じ画面の「機内モードテスト」ボタンが、チェック1を案内します。

  5. ファイアウォール Android · Windows · macOS

    InbornをNetGuard(Android)、Little SnitchやLuLu(macOS)、Windowsのファイアウォールの背後に置いて、何も現れないのを見てください。ブロックすべき接続がありません。

ソースコード

Inbornのソースコードは github.com/moshecohen90/inborn で公開しています。ソースは公開していますが、読んで、ビルドして、見つけたことを公表できるだけで、再配布や改変はできません。ただし、上のチェックはどれもそれに依存しません。どれもアプリの外から、あなたがインストールしたビルドに対して行うものです。マニフェストのマージでINTERNET権限が入り込めば継続的インテグレーションがビルドを落としますし、「証明」画面にはそのビルドのもとになったコミットが表示され、公開された履歴で自分で調べられます。リリースごとのハッシュは公開していません。ハッシュは、そのバイナリがあなたの読めるソースから作られたことを示せないからです。上のチェックにハッシュは必要ありません。

外に出るものと、そのタイミングの完全なリスト

ひとりでに外に出るものはありません。バイトが外に出るのは次の場合だけで、どれもInbornではなくストアが行うか、あなたがタップして始めたものです:

同じリストを法的な表現でプラットフォームごとに書いたものが、プライバシーポリシーの第3節です。

ほかのアプリに同じチェックをすると

ソースを読めた、端末で動く6つのAndroidアプリは、すべてINTERNET権限を宣言しており、Inbornのリリースビルドは宣言していません。各社自身のページで確認した価格とライセンスを含むこの比較は、クラウドのアプリが代わりにしていることにあります。

これで証明できないこと

これらのチェックが示すのは、アプリが何も送っていないことです。AIが正しいことを示すものではありません。スマホの上の小さなモデルは間違うことがあり、Inbornはすべての回答をAI生成と明記します。大事なことは必ず確認してください。